2014.2.1

<花粉>昨年より10日早いピーク、2月下旬から4月上旬

環境省は31日、今シーズンのスギ・ヒノキ花粉の飛散時期などの最新予測を発表した。ピークは全国的に昨年より10日程度早く、2月下旬から4月上旬になる見込み。スギ花粉の飛散は九州、四国などで2月上旬に始まると予測。関東から西では例年より2~3日早く、東北、北陸では例年並みか2~3日遅くなるという。(毎日新聞)

2013.12.31

PM2・5で花粉症悪化?…来年度から影響調査

大気汚染の原因である微小粒子状物質(PM2・5)が花粉症に与える影響について、環境省は来年度から調査を行う。
PM2・5は年初から春にかけて中国から飛来し、国内各地で濃度が高まることが懸念されている。花粉の飛散時期と重なることから、影響の有無を探り、対応策に生かす。
PM2・5は直径2・5マイクロ・メートル(マイクロは100万分の1)以下の物質の総称。直径30マイクロ・メートルのスギ花粉より小さい。PM2・5が付着した花粉を吸い込むと、花粉症の症状が悪化すると指摘する研究者もいる。(読売新聞)

2013.10.30

来春の花粉、飛散量が多い県・少ない県は…? ウェザーニューズ予測

ウェザーニューズは30日、スギ・ヒノキ花粉の2014年の飛散傾向を発表した。
それによると、全国平均では平年より1割程度増加する見込み。都道府県別にみると、昨年にくらべてもっとも多い飛散が見込まれるのは佐賀県と兵庫県で1.5倍増。もっとも少ないのは東京都と神奈川県で2割減とみている。ヘルス(オリコン)

2013.9.18

秋の花粉症に注意、花粉飛散が長びく見込み

エスエス製薬がまとめた2013年秋の花粉飛散に関する調査結果によると、今年の秋は花粉の飛散が長びく見込みという。
鼻水やくしゃみなどの症状が出る人は、風邪だと簡単に自己判断せずにアレルギー検査を受けて予防策を講じることが重要だと、同調査は呼びかけている。
秋の花粉症は、春の花粉症を引き起こすスギやヒノキ花粉と異なり、道端や川沿いに生えているブタクサやヨモギなどキク科の雑草の花粉が原因とされている。通常は、8月頃から日本各地で飛び始め、9月中にピークを迎えて10月まで続くと言われている。(日経ウーマンオンライン)

2013.8.19

夏こそトマトを食べたい理由

みずみずしく真っ赤なトマトがおいしい季節がやって来た。欧米では「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれるほど、健康を支える基本となる食材。トマトには、肌を夏の日差しから守り、疲労を回復し、脂肪の蓄積も抑えるという女性にうれしい効果がいっぱい。
アレルギーを弱めるトマトの皮に含まれる「ナリンゲニンカルコン」というポリフェノールは、アレルギー反応を抑える。トマトの果皮抽出物をのむと、花粉症や通年性アレルギー性鼻炎が改善するという報告もある(日経ウーマンオンライン)

2013.5.5

イネ科の花粉の飛散季節

スギやヒノキの花粉が収束した これからはイネ科の花粉が飛ぶ季節です。暖かい季節 鼻がむずむずする方はイネ科の花粉症かもしれません!

2013.4.2

花粉の飛散情報、「TVニュース」でチェックが7割近く

歓送迎会で涙する人が多い季節。しかし、今年は昨年比で最大7倍もの花粉が飛散しているそうなので、花粉症で涙を流している人も多いのではないだろうか。
では、この時期に花粉症にかかっている人はどのような対策をしているのだろうか。そこで、インターネットコムとgooリサーチでは「花粉症」に関する調査を行った。(中略)
今回の調査から、全体の約半数が花粉症にかかっており、その7割近くが花粉の飛散状況をTVニュースで得ていることがわかった。(japan.internet.com)

2013.2.2

憂鬱な季節到来、日本人の5~6人に1人は花粉症!?

クシャミ、鼻づまり、鼻水、咳、目のかゆみや涙目…。今年も「花粉症」に悩まされる季節となった。
「花粉症」は植物の花粉を原因とするアレルギー疾患のひとつで、主に花粉が飛び散る2月から4月頃までがピークとされている。患者数の正確なデータは分からないが、日本人の5・6人に1人の割合で患っていると思われ、今や花粉症は「国民病」といっても過言ではないだろう。(サーチナ)

2012.12.21

来春の花粉予測、関東は例年比1.5倍 西日本は少なめ

環境省は21日、来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量予測(第1報)を発表した。東日本は全体的に例年より多くなる一方、四国・九州地方は少ない見込み。飛び始める時期は、関東より西では例年より3日前後遅い見通しだ。(朝日新聞デジタル)

2012.12.21

気管支喘息、レルギー疾患増、季節の変わり目は注意

「ヒューヒュー」「ゼーゼー」と苦しそうな喘鳴(ぜんめい)を伴い、ひどくなると、座位になって息ができないほどせき込み、最悪の場合は死に至ることもある気管支喘息(ぜんそく)。1980年代以前は年間7千~8千人が死亡していた病気だが、根本的治療法により劇的な改善がみられた。一方で患者は増加している。(産経新聞)

2012.9.25

花粉の捕捉が3倍に 三菱製紙がフィルターを商品化

三菱製紙は25日、空気中を漂う花粉の捕捉性能に優れ、一般家庭のエアコンや空気清浄器などに取り付けができる「花粉バリアフィルター」を年内をめどに商品化すると発表した。
長年培った不織布の加工技術を応用することにより、花粉の捕捉率を3倍に高めた。簡単に水洗いできるため、繰り返して使える。(産経新聞)

2012.9.1

長引く夏風邪…実は“秋の花粉症”かも

厳しい残暑で夏バテ状態が続く中、気だるいだけでなく、くしゃみや鼻水など風邪の症状に襲われる。
市販薬を服用すると症状は和らぐものの、完治できないまま1週間以上。そんな長引く夏風邪の影に、秋の花粉症が潜んでいるという。(中略)
そもそも春の花粉症になっている人は、雑草の花粉に多くアタックされると、抗原抗体反応が起こりやすく、秋の花粉症にもなりやすい。予防のマスクは不可欠だが、残暑の中でマラソンやウオーキングをするときに、マスクをするのはうっとうしい。それが症状悪化に拍車をかける。(夕刊フジ)

2012.7.9

トップシェアの花粉症薬が処方薬から市販薬に転用される業界事情

アレグラの処方薬は日本で2011年に629億円を売り上げた花粉症治療薬である抗ヒスタミン薬でトップシェアの「アレグラ」が、ついに薬局やドラッグストアで自由に購入できるようになる。
アレグラは数ある花粉症薬のなかでも眠気の副作用が少ない薬として好まれているが、これまでは医師が処方する医療用医薬品(処方薬)としてのみ販売され、同薬を使う患者は受診の必要があった。(ダイヤモンド・オンライン)

2012.6.13

今年の花粉シーズン、平年より短く~ウェザーニューズ

ウェザーニューズのまとめによると、今春の花粉シーズンは例年より約4日ほど短かったという。
 今春の花粉シーズンは全国的に約4日短かったと、ウェザーニューズが13日、発表した。2011~12年冬は全国的に寒気が強かった影響で花粉の飛散が遅く始まり、例年通りに飛散が終了したため。開始時期については「九州南部では平年より数日遅い程度だったものの、全国的には8日ほど遅く、東海などでは約2週間遅くなったところもあった」(同社)という。(オリコン)

2012.5.19

阪神・マートン、不振の原因は黄砂か花粉症

不振の理由はこれだったのか…。花粉症に悩まされていたマートン。敵は花粉だった!? 阪神のマット・マートン外野手(30)が7日、広島2連戦(8、9日、新潟)に備え、空路で新潟入り。
山脇光治守備走塁総合コーチ(49)は「花粉の時期はあかんのや」とM砲の不振の理由を明かした。
もうすぐ杉、ヒノキ花粉は終息。同コーチは同時に「もう少ししたらむちゃくちゃ打つ!」と爆発を予告した。(サンケイスポーツ)

2012.4.7

花粉症対策、年々薄れるマスクへの抵抗感

花粉症・花粉アレルギーの対策を聞くと、最も多かったのは「普通のマスクをしている」で、46.9%。以下、「医者処方の飲み薬を使用」が33.1%、「市販の目薬を使用」が30.4%、「医者処方の目薬を使用」が27.7%、「自宅に空気清浄機を付けている」が20.0%、「花粉対策用のマスクをしている」が18.8%で続いた。
 多くの人がマスクを付けているようだが、花粉症対策としてマスクを付けることに、「まったく抵抗感はない」という割合は60.0%と、「抵抗感がある(やや+かなり)の37.8%を大きく上回った。
 「まったく抵抗感はない」の割合は2010年調査では43.2%だったものの、2011年調査では50.4%、2012年調査では60.0%と年々増えている傾向にあるようだ。(BusinessMedia)

2012.3.7

大阪、滋賀、兵庫が本格花粉シーズンに~

ウェザーニューズは7日、花粉飛散が近畿エリアで増加し、今後も増える見通しであることから大阪府、滋賀県、兵庫県が“本格花粉シーズン”に突入したと発表した。
同社が本格シーズンに入ったとしているのは7日時点で1都2府30県。同社は「花粉症の方は、最新の花粉飛散情報を確認し、十分な対策を取る必要があります」と注意を呼び掛けている。(ウェザーニューズ)

2012.2.6

ウェザーニューズ、スマートフォン向け花粉情報配信サイト「花粉Ch.」を開始

市区町村別の飛散開始日お知らせイメージ。ウェザーニューズが、スマートフォン/携帯/インターネットサイト「ウェザーニュース」内で、花粉情報を配信する「花粉Ch.」を開始した。
アクセスはスマートフォンがhttps://weathernews.jp/s/、ケータイがhttps://wni.jp/から。(+DMobile)

2012.1.10

花粉と闘う最新兵器

今年も花粉の季節がやってくる。ヒノキの花粉飛散量は去年ほどではないようだが、油断は禁物だ。(中略)
■おしゃれに、さりげなく防ぐ
環境省が昨年末に発表した予測によると、今春のスギ、ヒノキの花粉飛散量は、全国的に平年をやや下回る見込みという。だが、全国の半分以上の地域で、「花粉症に十分な注意が必要とされる」(環境省)レベルの、1平方センチ・メートルあたり2000個を超す花粉が飛散すると考えられている。安心はできないのだ。(読売新聞・ヨミドクター)

2011.12.27

スギ花粉のセシウム、人体への影響「心配なし」

林野庁は27日、11月から実施してきたスギ花粉の放射性セシウム濃度調査の中間報告を公表した。
福島県内で1キロ・グラム当たり最高25万ベクレルを計測したが、専門家は、人体への影響について「心配するレベルではない」としている。(読売新聞)

2011.12.7

来春の花粉飛散予想、今春の30~70%

日本気象協会は7日、来春のスギやヒノキなどの花粉の飛散予測を発表した。 東京都で過去10年の最高値を記録するなど、飛散量が多かった今春と比較すると、全国的に来春の飛散量は30~70%にとどまり、例年並みの地域が多いという。
東北地方の太平洋岸では、飛散量は今春より少なくなる。
しかし、2011年までの10年間を平均した「例年値」よりは多く、宮城県では例年値の150~200%の飛散量を予測した。今夏の気温が高く降水量が少なかったため、雄花の量が多くなっていることが影響しているという。関東はおおむね例年並み。今夏の降水量が多かった九州や四国では、飛散量は例年値に比べ、少なくなる見通しだ。(読売新聞)

2011.11.11

今年のうちに来春の花粉症対策

日本気象協会が発表した来春のスギ・ヒノキなどの花粉飛散量予測によると、今春と比べると少ないが、例年と比べると多くの地域で同じかやや多い見通し。
今春のような大飛散にはならないが、例年通りの注意は必要と同協会は呼びかけている。そこで早くも花粉症対策に乗り出している人もいるようだ。
東急ハンズ銀座店で衛生用品売り場を担当する中根美穂さんは、「ブタクサなどによる秋の花粉症に悩む人も増えている。
インフルエンザや風邪対策でマスクを買うときに予防的に花粉症対策用品を買う人も多い」と話す。(産経新聞)

2011.10.12

来春の花粉飛散、今春比50~70%減少の予想

「ウェザーニューズ」は11日、来春のスギ、ヒノキなどの花粉の飛散量予測を発表した。
前年の約5・6倍となった今春との比較では、全国的に50~70%減少する見通し。
関東や北陸、東北では、同社が調査を始めた2005年春以降の平均に戻る一方、西日本では平均より低くなる見込みという。
同社によると、今年の夏は記録的な猛暑だった昨夏に比べて日照時間が少なく気温も低かったため、雄花の量が少なかったことが影響しているという。同社では、2月以降から飛散量が増えるとしており、「早めの対策を」と呼びかけている。(読売新聞)

2011.10.4

秋に花粉症となる原因物質のヨモギ

予防のためには、こうした植物に近づかないようにすることが大切だ◆近年はスギ花粉も近年の特徴として、秋にスギ花粉が観測されることもある。秋でも気温が高い日があると、狂い咲きのような形で花を咲かせてしまうことが考えられるという。(中略)
◆風邪は黄色い鼻水
秋の花粉症の症状としては、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど春と違いはない。飛散量が少ないため、重症化する人は春に比べて少ない。季節の変わり目の時期の花粉症であるため、風邪と見分けがつかない人もいるだろう。
日本医科大学耳鼻咽喉科の大久保公裕教授に風邪との違いを聞くと、「風邪では鼻水が黄色くなりますが、花粉症ではなりません」と話す。
このほか、目の症状は花粉症では出るが風邪では出ず、逆に熱は花粉症では出ないなどの違いがあるという。(産経新聞)

2011.8.27

秋の花粉症、ブタクサ、ヨモギでも発症

夏から秋にかけての花粉症
花粉症といえば春のスギがまず思い浮かぶが、別の植物の花粉も症状を引き起こす場合がある。
これからは、ブタクサやヨモギといった草花の花粉症シーズン。だれもがいつ発症するかわからないだけに、秋の花粉症についても知っておこう。(中略)
秋に花粉症の主な原因となるブタクサとヨモギはキク科の雑草で、ブタクサは特に関東地方に多いといわれる。例年8月下旬から花粉が飛び始め、9月中にピークを迎えて10月まで続く。(読売新聞)

2011.7.1

アレルギー薬で劇症肝炎の恐れ=「アレロック」服用後、2人死亡―厚労省

花粉症などに用いられるアレルギー用薬「アレロック」(主成分・オロパタジン塩酸塩)の服用でまれに劇症肝炎が起きる恐れがあるとして、厚生労働省は30日までに、販売元の協和発酵キリンに対し、医師向けの添付文書を改訂するよう指示した。
投与後、十分に観察するよう求めている。 同薬を服用した90代と40代の男女2人が劇症肝炎で死亡し、服用との因果関係が否定できないと判断された。(時事通信)

2011.6.1

去年の12倍の地域も!厳しかった花粉シーズンが終了

2011年のスギ、ヒノキ花粉は全国的に昨年を大きく上回る飛散量となった。特に東日本や北日本の太平洋側では昨年の5倍以上の地域が多く、静岡県では約12倍の大量飛散となった。
今シーズンは、1月下旬から関東地方などで花粉が飛散し始め、その後、徐々に飛散エリアが拡大。東海地方では、昨年よりも半月ほど早く花粉シーズンに入った。
2月下旬には関東地方で春一番が吹くなど暖かくなった日があり、急激に飛散量が増加して症状が悪化する人も増えた。
東日本大震災の起きた頃から東北地方でも花粉の飛散量が増え始め、東北地方では症状が悪化し始めた人も多かったという。(ウェザーニューズ)

2011.5.8

花粉、本格シーズン終了!

スギ・ヒノキは本格シーズンが終了しました。ただ、まだ花粉は飛んでいますので、敏感な人は念のために対策を。
一方、北海道ではシラカバ花粉が飛び始めました。(ウェザーニュース)

2011.4.18

今シーズンデビュー組大幅増、花粉症日本人2人に1人間近

東海地方が特に多い。花粉症に発症した人が大幅に増え、発症者が日本人の約4割に――。
そんな調査結果を、ウェザーニューズ社が明らかにした。
花粉の猛威は、留まることを知らないようだ。5月の連休が近づいても、街中ではマスクをかけた人を多く見かける。
ヒノキ花粉は、5月上旬の連休明けまで続く。これは、放射能怖さからばかりではないらしい。スギ花粉に続いて、ヒノキ花粉が2011年4月中旬に飛散のピークを迎えており、なかなかマスクを手放せないのだ。(J-CASTニュース)

2011.4.3

スギ花粉は全てのエリアで本格シーズンに入りました

西日本ではピークを越えつつありますが、飛散量は多いので、油断は禁物です。ヒノキ花粉も各地で飛び始め、西からヒノキの花粉シーズンに入っています。ヒノキ花粉症の人もシッカリ対策を。(ウェザーニュース)

2011.3.25

花粉による「黄色い雨」で気象庁に問い合わせ殺到…過敏な市民感情浮き彫りに

首都圏を“黄色い恐怖”が襲った。福島第1原発の事故により放射性物質の拡散が懸念される中、23日にまとまった雨が降った首都圏近郊で24日、気象庁などに「屋根などに残った雨粒の跡が黄色く見える。
放射性物質が降ったのではないか」などの問い合わせが殺到した。
関東地方では23日に大量の花粉が飛散しており、それが雨に混じって降ったとみられるが、放射能汚染に対して過敏になっている、市民感情が改めて浮き彫りになった。(スポーツ報知)

2011.3.16

放射能対策に売れるマスク

放射能予防にマスクが良いとのことで、マスクが売れています。東京のドラックストアーでは、通常の10倍の売れ行きだそうです。このまま売切れてしまうと、花粉症の人にマスクが回らなくなるかも知れません。

2011.3.2

子供の4割に花粉症の疑い、そのうち8割強が9歳までに発症

【大王製紙】は2011年3月1日、子供の花粉症に関する意識調査結果を発表した。
それによると調査母体においては、子供の40.6%に花粉症の疑いがあることが明らかになった。発症が確認された年齢としては6歳までに過半数を超え、9歳までで8割を超える結果が出ている(サーチナ・トピックス)

2011.2.18

東京都内でスギ花粉の飛散始まる。昨年の8・5倍の飛散量

東京都は18日、立川市の観測地点で今年初めてスギ花粉の飛散を観測したと発表した。昨年より8日遅いが、平年並みの飛散開始という。
飛散開始日とは、1観測地点で1平方センチメートルあたり、1個以上のスギ花粉が2日以上続いて確認された最初の日を指す。
都は今年のスギ・ヒノキ花粉飛散量を、昨年の8・5倍、過去10年の平均の2・4倍と予測している。(産経新聞)

2011.2.10

「出ない」スギ、開発急ぐ滋賀県

大津市内は昨年の16倍--。今春、県内のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国で2番目に多くなると見込まれることが環境省の予測で分かった。
昨夏に晴天の日が続いたためで、同省は1位の水戸市と並んで全国でも飛び抜けて多くなると予想している。花粉の飛散は今月中旬から始まり、3月上旬にピークとなる見込み。花粉症の人には辛い季節が到来した。
県は花粉の少ないスギ品種の開発を急ピッチで進めている。県森林センターは日野町で見つかった、花粉をほとんど出さないスギ「蒲生1号」の栽培を昨年4月に開始。
15年春を目標に販売を始め、県内計約7万8000ヘクタールのスギ・ヒノキ林の3~4割が伐採対象(樹齢60年超)となる18年度には、次の苗木として使えるようになるという。(毎日新聞)

2011.1.21

自称“日本初の花粉症患者”川合俊一が今年の花粉大飛散に注意喚起

元バレーボール全日本代表で日本ビーチバレー連盟会長のタレント・川合俊一(47)が21日、都内で行われた『2011年花粉症対策メディアセミナー』に出席した。
花粉症が広く一般に認知されていなかった当時、10歳になった春頃からすでに症状が出ていたという自称“日本初の花粉症患者”という川合は、今年のスギ花粉大飛散情報に「3倍ブロックで応戦したい」と注意喚起した。(オリコン)

2010.12.30

女子力アップで就職難も花粉症ものりきろう!福袋でばっちり「対策」

新春と聞けばうれしいけど、その後に待ち受ける花粉症の季節を想像すると憂鬱な気分になる人も多いはず。
そこで、「花粉症対策福袋」を売り出したのは遠鉄百貨店(静岡県浜松市)。ハーブとアロマの専門店「生活の木」と提携し1月2日のみ、限定30組に殺菌効果のある精油やハーブティー、鼻下クリームなど8点セット1万円を販売する。(産経新聞)

2010.12.8

来春の花粉、2月から=飛散量2~10倍―気象会社など

民間気象会社ウェザーニューズは8日、来春は2月上旬から花粉の飛散が始まるとの予測を発表した。東・西日本では3月上旬にピークを迎える所が多くなる見通し。昨シーズンより飛散開始が早く、同社は早めの対策を呼び掛けている。(時事通信)

2010.10.18

来春の花粉量は約5倍

今夏の猛暑の影響でスギ花粉を生産する「雄花」が急増。2011年春の花粉傾向は、今年の約5倍の飛散量に。過去に大量飛散した2005年に匹敵する程の量となりそうです。(ウェザーニュース)

2010.10.5

来年のスギ花粉、関東は今年の7~8倍、近畿では10倍という予想

今年が少なかったこともあるが全国的に5倍以上が並ぶ。来年は花粉症もちには辛い年かも。
ウェザーニューズが2011年の花粉飛散傾向を発表した。
来春の花粉飛散量は全国的に昨年より5倍の見込みで、記録的猛暑の影響で、近畿では昨年の10倍、関東では7~8倍の大量飛散の可能性もあるという。(Yahooニュース)

2010.9.20

春だけじゃない?風邪じゃないかも?「秋の花粉症」を疑え

暑い夏が過ぎ去り、そろそろ秋の気配。毎年この時期になると、鼻がムズムズするんだよなぁ…、なんて方いません?
実はそれ、ただの鼻風邪ではなく「秋花粉」かも。
花粉症といえば、スギやヒノキによる春の花粉症がお馴染みですが、実は東京では冬を除けば一年中、花粉症を引き起こす植物の花粉が空中を舞っているというのです。(webR25)

2010.9.2

来春は増加、猛暑の影響、東京都予想

東京都花粉症対策検討委員会は2日、来春の花粉の飛散数は例年より相当程度増えるとの予想を発表した。
今夏が記録的な暑さとなった影響で、スギやヒノキの花芽がよく成長するため。今春の飛散数は、冬に雨が多かった影響などで、過去10年間の平均の約4分の1にとどまっただけに、シーズン前の受診など早期の対策を呼びかけている。
都は、都内の9地点でスギ・ヒノキ花粉の飛散数を観測。気象予報士や医師、研究者ら専門家で構成される検討委は今後、スギ・ヒノキの現地調査や、冬から春にかけての気象予報なども加味し、来年1月に具体的な増加量を予測する。00年春以降で最も花粉が飛んだのは05年春で、10年間平均の約2.8倍。専門家からは「04年の日照時間は今夏よりも多く、来春の飛散数は05年は超えないだろう」との見方も出たという。(毎日新聞)

2010.8.17

イネ科ブタクサの花粉

夏のこの季節は、イネ科、ブタクサの花粉に要注意です。

2010.8.10

2011年春のスギ花粉の飛散

スギ花粉の飛散量は、前年夏の、暑さ、陽射しに関係があると言われています。
暑く、日照時間が長いと、翌年の花粉の飛散量が多くなります。
今年のこの梅雨明け後の連日の猛暑、2011年春のスギ花粉の飛散は多くなると予想されます。

2010.7.11

これからの梅雨明けが、イネ科の花粉の時期にかさなり注意が必要

梅雨の季節にかかわらず、関東、関西では、今年は例年に無く、マスクを着用している方が多く見られます。花粉症なのか、インフルエンザ対策なのか知れませんが!新しい現象です。

2010.6.8

アレルギー発症抑制分子を発見 筑波大グループ

花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎など、すべてのアレルギー症状を抑制する分子を人体内の肥満細胞から発見したと、筑波大大学院人間総合科学研究科の渋谷彰教授らの研究グループが6日付の米科学雑誌ネイチャーイムノロジー電子版に発表した。
アレルギー反応は、アレルギーの原因となる抗原と免疫細胞が作るIgE抗体が、肥満細胞に作用してヒスタミンなどのかゆみ物質を血中に放出して、炎症やかゆみを起こす症状。
これまでアレルギーに対してはヒスタミンの働きを抑える薬剤を中心に治療が行われてきたが、対症療法だったため効果も限定的で、より根本的な治療法の開発が望まれていた。
これまで研究グループは、肥満細胞にある新しい分子を世界で初めて発見し、「アラジン1」と名付けた。さらにアラジン1の遺伝子を持たないマウスをつくり、抗原とIgE抗体を投与してアレルギー反応をみたところ、通常のマウスと比較して、より強い反応を示した。
詳細な解析により、アラジン1は肥満細胞からヒスタミンなどの放出を抑制する分子であることが分かった。
渋谷教授は「アラジン1の働きを強める薬剤を開発することで、花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど、すべてのアレルギーの根本的な治療が可能になる」と話している。臨床試験が進めば数年後の実用化が期待できるという。(産経新聞)

2010.6.2

花粉の種類

関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はイネ科花粉、8月から10月はブタクサ花粉が主として飛散する。
北海道と本州の一部では4月から6月にかけて、シラカバが飛散する。(Yahooニュース)

2010.5.26

九州〜東北では、春の花粉シーズンが終了

ただ、まだ症状を訴えるリポートも届いています。初夏の時期の花粉にも要注意です。
一方、北海道ではシラカバ花粉の本格花粉飛散シーズンに突入しました。晴れた日は万全の対策を!(ウェザーニュース)

2010.5.20

イネ科の花粉の季節

スギ、ヒノキの花粉が終わり、これからはイネ科の花粉の季節です。
例年この頃は、花粉の飛散が少なくなり、マスクをする人もほとんど見かけなくなります。ところが、今年は、通勤電車、街中でもマスクをしている方をよく見かけます。風邪!黄砂、アレルギー!

2010.5.13

今年の花粉は5月上旬頃までにほぼ終了

【関東地方】
今年の花粉は5月上旬頃までにほぼ終了したとみられます。都内を平均した飛散量はシーズン当初予測の7~8割程度に収まりました。
予想を下回った要因は、春に雨の日が多く、花粉が飛ばずに流れてしまったことが大きかったと思われます。スギやヒノキの花粉は終わりましたが、これから7月にかけてはカモガヤなどイネ科の花粉が多く飛びますので、注意が必要です。(Yahoo天気ガイド)

2010.5.6

シラカバ花粉前線

【北海道地方】
サクラ前線がようやく北海道に上陸!5日には函館でやっとサクラが咲きました。ウメ前線との追いかけっことともに、北海道にやってくるのが・・・シラカバ花粉前線です。
今年は過去最も遅い飛散開始となる所もある予想で、これから6月にかけてがピークとなります。
早めの対策でばっちり防いでくださいね。スギやハンノキは終息に向かうでしょう。(Yahoo天気ガイド)

2010.4.30

東北地方のスギ花粉

【東北地方】
寒さの影響で遅れた桜が青森や秋田などの東北北部で見頃となっています。
大型連休中は好天が続くため、この方面へお出かけの方も多いと思いますが、スギ花粉の飛散がまだ続いていますので、マスクなどの対策は必須です。
特に、お花見に行かれる方はご注意下さい。なお、東北地方のスギ花粉は大型連休が終わるとともに終息に向かう見込みです。(Yahoo天気ガイド)

2010.4.27

越境汚染

スギや、ヒノキの花粉はほとんど減ってきました、で一安心!ところが、鼻水やせきが相変わらず出る場合があります。原因に黄沙などが関係しているのかも知れません。
この時期中国大陸から、黄沙に混じり、汚染物質が、大量に運ばれて来ています。いわゆる越境汚染です。こんな時はマスクなどがお役に立ちます。

2010.4.20

【東北地方】

【東北地方】北部や日本海側を中心に、スギ花粉のピークが続いています。
今週は曇りや雨の日が多く、気温も週の後半は平年を下回る予想ですが、花粉の飛散量は少なくなりません。雨や雪の日以外は、天気や気温に関わらず、花粉の対策を怠らないほうが良いでしょう。スギ花粉の終息期は、南部では4月いっぱい、北部では5月上旬の見込みです。(Yahoo花粉情報)

2010.4.11

しっかり対策してお出かけを

西日本や東日本ではヒノキ花粉の季節に突入しています。晴れて暖かい日は飛散しやすいので、花粉症の皆さんはシッカリ対策してお出かけを。(ウェザーニュース)

2010.4.1

『関東地方』

都内の飛散データなどを見る限り、どうやらスギ花粉の方はピークを越えて終息期に入ったと考えられます。
とは言え、このところ寒さが続いていましたので、気温が上がるとまた飛散量がやや多くなるかもしれません。更にヒノキ花粉も次第に増加する見通しで、今週末のお花見はマスク必携ですよ!一方、北部の山沿いのスギ花粉は今がピークです。春スキーにはご用心。(Yahoo天気予報:気象予報士による最新の花粉解説)

2010.3.25

西、東はヒノキ花粉の季節へ

西・東日本では、スギ花粉のピークは過ぎて、ヒノキ花粉の季節に突入しています。でも、スッキリしない空が続き、暖かさは控えめ。飛散は落ち着いていますが、しっかり対策をしてお出かけ下さい。(ウェザーニュース)

2010.3.19

ヒノキ花粉がこれから

スギ花粉のピークは過ぎつつありますが、ヒノキ花粉がこれからです。予報では明日からの3連休は飛散が増えます。お出け前は花粉対策をお忘れなく!

2010.3.12

ウェザーニューズが花粉症に関する意識調査を実施

5万人を超える回答でわかった花粉症の発症者が多い都道府県別ランキングなどを発表している。
「周りの人の何割くらいが花粉症か?」との質問では、日本全国で32.20%が花粉症に悩んでいることが判明。
これまで5人に1人が花粉症と言われていたが、約3人に1人という割合のようだ。
都道府県別に見てみると、日本で一番花粉症の方が多い県は静岡県で38.16%。続いて2位は群馬県で38.04%、3位は山梨県で37.32%、4位は栃木県で36.91%、5位は三重県で36.85%となった。逆に下位では43位が長崎県で24.91%、44位が富山県で24.75%、最下位45位は鹿児島県で21.33%だった。
花粉症対策を行っている人に「どんな対策をしているか?」との質問したところ、「マスク」と回答した人が最も多く12,961人、手軽で高い効果が期待できるマスク対策をしている方が多いことがわかった。続いて、「飲み薬」(12,694人)、「目薬」(10,196人)、「うがい」(8,936人)という結果となり、毎日手軽に行なえる対策が上位を占めた。
最近、花粉症になる人は増えていると思うか」との質問では、「増えている」が75%、「変わらないと思う」が24%、「減っている」が1%という結果に。実感としては花粉症になる人が増えていると考えている人が多いようだ。(yahooニュース)

2010.3.5

Twitterつぶやきを花粉症センサーに、日本全国「みんなの花粉症なう!」

ニフティは3月4日、Twitterに投稿されたつぶやきを元に日本地図に花粉症の広がりをマッピングする「みんなの花粉症なう!β」を公開した。
Twitterから花粉症の症状に関するつぶやきを抽出し、独自の言語解析システムで測定。
少ない場合には青、少し多い場合には黄色、多い場合には赤といった具合に都道府県別に色分けし、花粉症地図を作成する。各都道府県をクリックすればそれぞれの場所で投稿されたつぶやきが見られる。(Yahooニュース)

2010.3.4

鼻空に付着した花粉を共鳴音で落とす――インデックスが「鼻スッキリマシーン」最新版

モバイル向けコンテンツプロバイダのインデックスは2010年3月3日、同社が運営するエンターテイメント系モバイルサイト「速報Musicサーチ」で、花粉症に悩まされるユーザー向け「鼻スッキリマシーン」の販売を開始した。(Yahooニュース)

2010.2.28

東京・大阪も花粉本格シーズンへ

今週は春の暖かさになり、東京・大阪などでも本格飛散シーズンに突入しました。雨の日は落ち着いていても、雨上がりの晴天は要注意…万全の対策を!(ウェザーニュース)

2010.2.24

今日は各地でこの季節の最高気温を記録

京都金閣寺近辺の外人観光客は2月だというのに、Tシャツ姿、JRに乗っていたら、車内の温度が急上昇、辛抱できずにコートを脱ぎました。
乗客の多くの人も、温かさを超えて、この暑さでウンザリの様子!明日からは天気も下り坂、花粉の飛散が急上昇中。
街では、マスクをしている人が目立ってきました。もっとも、花粉対策か、インフルエンザ対策か!不明ですが、マスク着用者は増えています。花粉症の方は充分注意してください。

2010.2.19

今週に入り、花粉の飛散が本格化

来週は晴れる日が多く、気温も上がり、花粉の飛散が増える予想です。花粉の季節はマスクなどを用いて、花粉を取り込まないようにすることが、大切です。

2010.2.14

南の地方から 花粉の飛散が始まっています

今日はバレンタインディ。近畿地方はに天候に恵まれて快晴のところが多いようです。暖かい天候に合わせて、花粉の飛散が始まりました。花粉症の方は早めの準備が必要です。

2010.2.8

「多摩のNPO」スギ伐採し製品化 花粉症対策にも

東京・多摩地区で産出する杉材を家具などに組み立て可能な木材ブロックに加工して売り出す計画が地元NPOの手で進められている。
「TAMAWOOD(たまウッド)」と名付けてブランド化し、収益は森林資源を生かした芸術イベントなどに活用、荒廃が進む山の再生に役立てるという。
多摩地区の約2万ヘクタールの杉林は首都圏のスギ花粉の主な発生源の一つでもある。
事業の展開次第では、花粉症対策としても期待されそうだ。(毎日新聞)

2010.2.1

花粉症に救いの実?「ジャバラ」人気、6日に大阪で風呂

シーズンを迎えた花粉症に苦しむ人たちの間で人気の果物がある。和歌山県北山村でほぼ全量が出荷されている柑橘(かん・きつ)類の「ジャバラ」。
2008年度の売り上げは2億円を超え、00年度の約8倍になった。6日には大阪府内の銭湯約590店が一斉にジャバラ風呂を実施する予定で、村はさらなる知名度アップに期待している。(朝日新聞)

2010.1.20

2010年春の飛散傾向

2010年春のスギ及びヒノキ花粉の総飛散数は、例年および2009年春と比べて、少ないか、非常に少なくなる所が多いでしょう。早いところでは、2月上旬頃から飛散するでしょう。
北海道域のシラカバ花粉の総飛散数は、例年に比べて少ない傾向ですが、2009年春と比べて多い傾向となるでしょう。(日本気象協会発表)